週間金曜日 2013年12月05日
「外務省職員は帰化済の在日韓国・朝鮮人が何人もいる…」一部抜粋
福島みずほ… 大使ですら配偶者が外国人ではダメだとなっていたのをやめたのに、今回の特定秘密保護法案は多くの公務員の「配偶者や家族が外国人かどうか」を調べる。
外国人ではダメだとはなっていないけれど、実際は、特定の国の人と結婚している人はバツですよ。
佐藤優…私の知っている外務省の職員でも、日本国籍を取得した人がいます。もともと韓国籍だったとかね。親が在日韓国人、在日朝鮮人で日本国籍を取得した人は何人もいますよ。そういう人たちはどうなるのか。
こういう人たちの力をきちんと活用しないのか。ようするに公務員というのは日本国民と日本国家に対して忠誠を誓っている人。
そういう人が公務員として受け入れられるのに、特定秘密保護法案は、一種の人種条項みたいな使われ方になりますよね。
福島…はっきりとした人種条項ですね。
佐藤…ユダヤ人から公民権を奪ったナチスの「ニュルンベルグ法」(「帝国市民法」と「ドイツの血と名誉を守るための法律」)の現代版じゃないかと思うんですよ。
それなのに、この人種差別条項に対して議論が起きない。議論を徹底的に尽くすということすらしないで、勢いで通しちゃうのはよくない。これは権力の弱さですよ。こういうことは弱い権力がやることなんです。
この法案はやっぱり通すべきですね。外務省が在日だらけなんて、なんて無防備な。外務省OBがテレビでコメンテーターとして出てくるけど、あまり韓国の批判はしないですね。そういう事情があるのね。マスコミの報道もしかり。
この佐藤氏もひょっとして…疑いたくなっちゃいますね。福島さんはそうらしいと、もっぱらネット上では流れてますが。
国会のこの法案の審議の場は荒れに荒れてますが、必死に抗議しているのが、陳さんいえいえ福山哲郎さんと福島みずほさんと白眞勲さん。この人達にとっちゃあ不都合だもんね。